新着情報
神戸で一番親切な不動産屋を目指しております。
自宅の購入・売却をされたい方、必見です!

IMG_0622_edited.jpg初めまして、「ハウスドゥ神戸兵庫店」代表の岸見隆之です。
本日は、数え切れない不動産サイトの中から、ここに訪れていただきありがとうございます。

「ハウスドゥ神戸兵庫店」は、家の購入をお考えのあなたや売却を
ご検討されているあなたに必要とされ尽くすことを使命としてお
ります。そして、あなたの不動産取引が安全に、しかも納得価格で
売買できるよう支援
をしております。
 
ところで、あなたは家を「買うとき・売るとき」、どの不動産会社に頼めばよいのか、 次のような理由から少し不安になることがないですか?

 
■なんか、騙されるんじゃないか、 うさんくさいというか!
■裏がありそうで、信用しきれない感じ!
■なんとなく、なんか悪いことをしてそうな・・・


など、不動産屋に対してこのようなダーティなイメージが見えてきそうです。
 
ですから、少しでもあなたに不安な気持ちを解消してもらえるように、社長の私がどんな人間なのか、そして、どうして不動産業を始めたのか?
今まで誰にも言わなかった、いえ、誰にも言いたくなかったことを、あなたとの信頼関係を築きたいのですべてをお話します。  

 

なぜ?30年もの建築を捨てる覚悟を決め、

      不動産を始めたのか! 
 
私は会社経歴でも書いているように、不動産業をする前は建築一筋(注文住宅+リフォーム)に25年間経営をしてまいりました。    (今も家を建てております。)

私の建てる家は、「子育て世代」でも無理なく建てることのできる「ローコスト住宅」を専門に建て、着工数も売上も順調にのばし健全な経営をしてきたのですが、しかし・・・
 
2005年の夏ぐらいからか、私が家づくりをしている神戸市内の地価が上昇しはじめ、それに伴い、水面下で不動産業者が土地をおさえ市場に出なくなりました。さらに建築資材の高騰など、将来私に家づくりを託されているお客様の中から、「予算が合わない」。また、「希望する土地が見つからない」。などの理由から、家づくりを諦めてしまう方や建売住宅を購入する方。中古住宅へ切り替える方が増えてきたのです。
 
顧客の流出
「私は安くていい家を建てることができます」 しかし、土地のないお客様や予算が合わないお客様を相手に家を建てるこはできません。 どうしたらこの方達に家づくりやリフォームをしていただけるのか?と真剣に考え悩んだあげく、土地のない方には土地探しのお手伝い、中古住宅の購入をされる方には物件を紹介してリフォームの提案、そのためには宅建業の免許が必要です。不動産業を手がけた本当の理由は・・・見込み客の流出や売上の減少をふせぐためでした。
 
甘くない現実
しかし、建築業界と違い不動産業界は甘くありません。横のつながりを大事にする不動産業界。宅建免許を取得したからと言って、私には物件の情報を廻してはもらえません。異業種からの参入で信用もなく、また、不動産経験ゼロのど素人の私が相手にされないのも無理もありません。ですので、不動産看板を上げて1年。 土地の情報提供はおろか、中古戸建の斡旋や仲介もできず、できたのは賃貸住宅の仲介1件。当然の結果となり落ち込みました。 
 
「私の不動産観を変えた1通のダイレクトメール」 
 

年は50歳、今さら不動産会社に勤めることはできません。教えてもらうこともできない年齢です。「この先どうすれば・・・」と考えると、夜も眠れなく仕事も手につかない状況でした。
そんな心理的に追い詰められた状況の中、私はいろんな不動産経営セミナーやフランチャイズ(FC)「セチュリー21・ピタットハウス・ERA」と名の通った説明会に参加していったのですが、でも、これらのFCは私みたいな素人には敷居が高くて合いません。なぜなら、従来の不動産会社が看板を目的とするFCだからです。

そんなおり1通のダイレクトメール(DM)が送られてきました。
 
中古住宅再生事業
03_01_1.jpg不動産売買に特化した名も無いハウスドゥFCのセミナー 。中古住宅をリフォームにより良質な住宅に再生するのがテーマで、建築を兼業する私にとっては共感するものがありました。参加者も私と同業の工務店やリフォーム店が多く、中には全くの畑違いの靴屋さんや旅行代理店といった企業も参加しており、今までのFCセミナーとは180度異なっておりました。 
 
 
不動産_edited.jpg「不動産業界を変える」
通常、不動産業界では、「売りを制する者が不動産業界を制する」と言われます。 そのため、大手不動産会社をはじめ、他のFCもいかにして売物件を押さえて利益を上げるか、そのことを優先した自己利益を重視した考えです。

対し、ハウスドゥは  「お客様に必要とされ、お客様に尽くす」 を企業理念にかかげ、 家を売りたい人はもちろん、買いたい人にはより早く情報をとどけ、多くの物件を見ていただき、そして「家を決めるのはお客様」。素人の私にも分かり安く、これなら不動産業ができると思いハウスドゥFCに加盟。それからの私は、不動産売買の仕事に腹を据えて取り組みました。 
 
やっとの思いでたどりついた第1歩

 

翌平2007年の1月より好きなお酒もやめ 、朝6時に起床、片道2時間かけて京都烏丸にあるハウスドゥ本部へ2週間の研修通い、不動産仲介の基礎から勉強をしに行きました。
 
研修期間中も、夜から日々の建築の業務をこなし、そして、3月のオープンに向けての店舗改装や準備、さらに、お客様の大切な資産を預かるうえ、「税金問題・資産運用・不動産投資」など、プロとしてのアドバイスができるよう、夜中はファイナンシャルプランナー技能士に挑戦。その結果、FPとしての国家資格も取りました。
 
プロの不動産屋として私がしたことはそれだけではありません。
 
不動産のプロとして、知識や資格もさることながら、一番大事な買いたい人、また売りたい人の気持ちを理解できなくてはならないと考えるようになりました。

そのため、不動産マーケティングについての研究もするようになり、教材を買ったり、セミナーに出たり、自分の給料の半分以上を投資しにあてがい勉強。そうして 勉強したことを何度も広告や実践で繰り返していくうちに、他の不動産会社にない新しい販売手法も編み出し、今までゼロだった土地や中古戸建の売買も出来るようになっておりました。 
 
お金には変えられない報酬


IMG_3761-1.JPGハウスドゥ神戸兵庫店をオープンして半年。少しづつお客様にも認められるようになり、その年の2007年には、全国140店舗からなるFC全国大会にて、総合グラプリ1位を受賞しました。そして受託部門でも1位に輝き、昨年2008年には、総合グラプリ4位、受託部門は3位の成績もおさめることもできました。

人生において、家を買うまたは家を売ると言うことは、そう何度もない大事なことです。ですので、私は肝に銘じてこの仕事をしております。
 

不動産をはじめて3年。今では、「ハウスドゥさんにお願いすれば安心だから」と、多くのお客様からご紹介をいただき、200件以上の売買をさせていただけるようになりました。 ありがたいことです。

   

株式会社グレースコーポレーション 

代表取締役 岸見 隆之

  

メールでのご相談はこちらから

家づくり・リフォームをお考えの方はこちら!